忍者ブログ
東京都墨田区の歴史
[3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



所在地 墨田区両国1-10-2

   もヽんじゃ
 享保3年(1718)創業の猪料理店で、正式な店名は「もヽんじやの豊田屋」です。290年に渡って伝統の江戸の味を守ってきました。「もヽんじ」とは『百獣』のことで、四つ足の動物の肉を扱うことが屋号の由来です。もとは漢方の薬屋でしたが、薬の一種として出した猪が人気商品となり、料理店へ転身しました。
 昔から猪の肉は、冷え性や疲労回復に効果があり、肉食が禁じられた江戸時代でも、「山くじら」と称して食べられていました。
 猪は丹波や鈴鹿などから仕入れたもので、味噌仕立てのすき焼きにします。その他、鹿刺し、狸汁など、他ではめったに味わえない珍しい肉料理が味わえます。
             ぶらり両国街かど展実行委員会




PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カウンター
現在の閲覧者数
サイト内検索
アクセス解析
プロフィール
HN:
歴史を未来に伝える。
HP:
性別:
男性