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東京都墨田区の歴史
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所在地 墨田区向島2-5-17

 三囲神社

   由緒
1、東京市本所區向島2丁目7番地鎮座
1、村社 三囲神社
1、御祭神 宇迦能魂命
1、御祭日 例祭4月9日
三井総元方 三井銀行 三井物産株式会社 三井鉱山株式会社 株式会社三越
右総元方始め各株式会社交替に正五九の小祭を受持ち昔の例の儘に祭祀を執り行ふ



当社の草創は實に壹千餘年前の事にして共間廔々の變遷あり 元亀年間火災に罹り社殿を再建し慶長年間には隅田川築堤に際し旧社地より約南二丁の現地に移さる
霊験妙なるが中にも元禄6年(1693)6月の大旱魃の時俳聖晋其角献句雨乞によりて霊験立ちどころに顕れ翌日大雨あり之より御神徳天下に普く特に京都の巨商三井家江戸に進出するや三囲大神の信仰厚く当家の守護神と仰ぎ享保元年(1716)三井高治三井高久三井高房相議りて神祇の司職吉田家に神位を乞請け捧げ奉り又享保12年(1727)5月には従二位卜部潮臣■敬に請ひて更に霊璽を当社に遷七鎮め奉り田地を捧け社地を拡張し神殿瑞垣を改築せり
爾来三百餘年子孫代々祖先の志を継ぎ敬神以て今日に至る迄昔の随々に当社の維持経営に努め又三囲講を創設して祭祀に力を致す
境内末社多く中にも大國神恵比寿神は隅田川七福神の一つとして其名高く額殿に奉掲せる額は三井家に関係のもの大部を占め又樹間に黙綴せる諸名家の碑石は其の数多く興趣掬すべし
 昭和17年(1942)1月25日

 

                         三囲神社本社(墨田区登録文化財)

Haiku poet Takarai KIkaku is said to have dedicated a reading of his poem hire as an offering during the Edo drought of 1693,triggering a great rain the following day.The shrine's precincts include a haiku-inscribed statue memorializing this event.The shrine is dedicated to Daikokuten (the god of wealth,farmers,agriculture,rice,and the kitchen) and Ebisu (the god of fishermen,good luck,and workingmen),two of the seven gods of fortune associated with the Sumida-gawa River.


 三囲神社
境内には『三囲のライオン像』、『三角石鳥居』、『三囲神社最古の紀年銘』、『朱楽菅江辞世狂歌碑(執着の~)』、『隅田川七福神 三囲神社別殿(大國神 恵比寿神)』、『富田木歩の句碑(夢に見れば)』、『一菴小林先生之碑』、『石造神狐』、『秦蒙将軍之象の碑』、『其角惜春の句碑』、『野崎車応追悼碑』、『本松斎一得翁之碑』、『一勇齋歌川先生墓表の碑』、『二世本松齋一得君之碑』、『中山善吉の碑』、『菱湖先生の碑』、『日比翁助 石垣の歌碑』、『木遺音頭の碑』、『老翁老嫗の石像』、『宝井其角「ゆふたちや」の句碑(雨乞の碑)』があります。


 Mimeguri-jinja Shrine
 (Sumidagawa-shichifukujin)











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