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東京都墨田区の歴史
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所在地 墨田区両国3-15-4

    時津風部屋(時津風一門) 
 師匠は、16代・時津風正博(元前頭・時津海)。
 昭和17(1942)年、当時現役であった第35代横綱・双葉山定次が、その実績を評価され二枚鑑札の形で現役力士のまま弟子の育成を許され、「双葉山相撲道場」を開いたのが、現在の時津風部屋創設につながっています。
 幕内最高優勝12回(内、全勝8回)、いまだに破られない歴代最高記録の69連勝など、輝かしい聖跡を残した双葉山は、太平洋戦争終戦直後の昭和20(1945)年11月場所後に引退、12代・時津風を襲名、双葉山道場の名を時津風部屋に変更しました。双葉山道場の看板は、現在も掲げられています。
 12代・時津風は、昭和43(1968)年12月16日、満56歳で死去するまでの間、約11年間にわたり、第3代相撲協会理事長を務めるとともに、一横綱(鏡里・・・13代・時津風)、三大関(大内山、北葉山、豊山・・・14代・時津風。第8代相撲協会理事長)をはじめ、多くの力士を育成しました。
          ぶらり両国街かど展実行委員会
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