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東京都墨田区の歴史
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所在地 墨田区向島5-4-4 (長命寺)

墨田区登録文化財
   芭蕉雪見の句碑

 芭蕉の句碑は、全国で千五百余を数えるといわれますが、その中で「いざさらば 雪見にころぶ所まで」と刻まれたこの雪見の句碑は、最もすぐれた一つといわれています。松尾芭蕉の門人祇空はこの地に庵をつくり、その後、祇空の門人自在庵祇徳は、庵宝に芭蕉像を安置し、芭蕉堂としました。そして、三世自在庵祇徳が安政5年(1858)に庵を再興し、この句碑を建立したのです。
 芭蕉は寛永21年(1644)伊賀上野に生まれ、のちに江戸深川六間堀に芭蕉庵を構え、談林派から出て俳諧の境地を高め、「さび」「しおり」「かるみ」に代表される蕉風を不動の地位にしました。元禄7年(1694)旅先の大阪で没しましたが、其角など数多くの門弟を輩出してます。
 平成18年(2006)8月  墨田区教育委員会
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