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東京都墨田区の歴史
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所在地  墨田区吾妻橋3-4江東橋1-8・緑4-22

 墨田区立 大横川親水公園
 施設の概要
この公園は、大横川の一部を埋め立ててできた親水公園です。
公園の大きさは、幅30~40m、長さ1.85km、面積約63,000㎡で、墨田区の中心を流れる北十間川との合流地点から、墨田区の南側を流れる堅川との合流地点までの区間となっており、平成5年(1993年)4月1日に開園しました。
園内は北から5つのゾーンに区分され、それぞれ色彩豊かな花の広場と釣堀(釣川原ゾーン)、子供たちがじゃぶじゃぶと遊べる水路(河童川原ゾーン)、緑豊かな渓谷と多様な生き物が生息するビオトープ(花紅葉ゾーン)、開放感のあるイベント広場(パレットプラザゾーン)、様々なスポーツが楽しめる広場(ブルーテラスゾーン)の特徴を持っており、公園利用者へ貴重な憩いの空間を提供しています。
 歴史と沿革
大横川の歴史は、明暦3年(1657年)の江戸最大の火災といわれる大火から始まりました。
江戸幕府は、復興の際、火除地等の確保のため、家屋の転移を図り、河川を掘り開き橋を架け、土地の整備を行いました。このとき掘られた河川の一つが大横川で、本所地域を南北に貫通しており、近年まで舟運、材木の貯留など産業経済の発展に貢献してきました。しかし、道路・鉄道の整備や経済環境の変化によって、かつての機能は失われ、昭和56年(1981年)から大横川の埋め立てが進められました。その後、緑と清流を復活させ、豊かな自然を楽しめる憩いの空間づくりを基本に公園整備を行い、平成5年(1993)に完成しました。
横川という名前の由来は、江戸城に対して横の方向に流れていることからきています。その後、昭和40年(1965年)施行の河川法により水系を一にしていた大島川とつなげて、大横川と呼ばれるようになりました。

ホームページ⇒http://www.city.sumida.lg.jp/matizukuri/park/kunai_park_annai/sumida_park/park60.html







大横川を整備した総延長1,800mの親水公園です。錦糸町と押上、業平を結び、橋などを境としてエリアごとに人工のせせらぎや釣堀、広場など特徴ある施設が設けられています。
Oyokogawa-shinsui-koen Park is a water park with the well-maintained Oyokogawa River  of a total length of 1,800 meters.The pak connects Kinshicho,Oshiage,and Narihira.Within each area divided by a bridge or other  borders,you will find unique facilities such as an artificial brook,a fishing hole,and an open space.


大横川親水公園内には『清平橋跡』、『長崎橋跡』があります。






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