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東京都墨田区の歴史
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所在地 墨田区千歳1-8-2 (江島杉山神社)

 岩窟
 宇賀御魂神(倉稲魂命)は弁才天である
この功徳は五穀豊穣ばかりでなく如意宝珠の力によって希うことはことごとく叶い又福を得ることとなり、あわせて弁才天本来の能力である音楽・学問・除災までの力を授けてくださるとい、即ち人の希いとしての万能の神として認めたのであるから広く信仰さえたのは当然である。又、宇賀御魂神は、梵語のウガヤでありウガヤは白蛇を意味するから弁才天が蛇に縁があるのと共通し、弁才天を龍女とみる説からも蛇と表現される。 
又頭蛇等は■■に宇賀神を表す。
右、多紀理■売命
中、市寸嶋比売命
左、多岐都比売命
弁才天が主尊として祀られるようになったのは平安時代頃からと推定され、本地垂迹説による神仏混淆で日本古来の神と習合してからのようである。本来宇宙神ではなく水と土地の神という観念が強いから民衆との親しみは深く希いを託し易い存在の神として人気がある。特に農業神・海上神・施福学問・音楽・弁舌等に霊験あり、又土地の鎮座とし地主神として祀られている。
















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