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東京都墨田区の歴史
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所在地 墨田区業平1-7

 小梅銭座跡
 勝海舟編「吹塵録」に銭座請負人として、「小梅・野州屋・南部屋」の名が確認されます。しかし、その期間と鋳造額はわかっていません。また、銭座の位置は、業平橋から東方に税務署あたり言ったに及んでいたと伝えられています。
 その他、区内では押上・本所番場・・本所横川にも銭座が置かれていたと言われており、本所番場の下吹所では、天保銭が鋳造されていました。
 江戸時代には、一般に金貨・銀貨と銅・真鍮・鉄からなる銭貨との三種類の貨幣が流通していました。当時それぞれの鋳造所は、金座・銀座・銭里と称されていました。
 銭座は、寛永13年(1636)に芝と浅草橋場に設置されたのが最初です。その後、江東地域への鋳造所設置が多くなり、この小梅銭座は、元文元年(1736)寛永通宝の銅銭を鋳造したところで、銭貨の背面上部に「小」の文字が入ってます。
 平成2年(1990)3月 墨田区









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